バカラ ルールの話題が奇妙

ご承知、バカラ ルールを?「え?」何か毎回、同じやり取りで始まるわね。「そりゃ、お前が急に、変な話すっから」

バカラ ルールが変?「さあ。分からねーが、高校生が突然話すお題とは…」高校生なのね、私達。「メタ発言禁句だろ、常考…」

ともかく!手持ちのカード、合計の下1ケタ、9に近い方が勝ちっつー単純なゲーム。「待て。流石に俺も知ってるぜ?」

へー、バカラ ルールをご存じか。でも、これに攻略法がある事は?「何?あれ、確率、2分の1。そこに攻略も糞もねーと思うけど…」ふふ、そこが素人。浅知恵!

「うざっ…勿体ぶらず、あれば教えろ」態度悪っ、でもまあ特別よ?2連勝法よ。「2連勝?」

そ、バカラ ルールにおいて必要な事は、確かに運。けど、何度も勝ち続けるんじゃなく、ある程度で区切りつける。

「ふーん、そうすりゃ多少違うか。負けない、言い過ぎ?」む言葉のアヤよ。ったく。「結局、運勢か」ギャンブルゲームだし。

「楽々増えちゃえば最高だが」それ、破綻してる…。「まさかイカサマ…?」

冬季うつ病に対する私なりの対処法

仕事帰りのバスの中で、冬季うつ病の発作が突然起こった。強い肩こりと胸の苦しさに急激に襲われた。

これと言った対処法が無いので、どこかマッサージ店でも行こうかとスマホで検索してみたが、自宅から遠いとこばかりでピンと来る店が無い。

近所の整骨院も考えたが、いつも激混みしてるんで順番待ちする心の余裕も無い。そこで私が思いついたのが、辛いものを食べて刺激を与える方法。

べつに推奨された対処法ではなく、私が勝手に思いついただけ。

中華屋さんに麻婆豆腐を食べに行くか、そこら辺にカレーライスを食べに行くか迷い、注文して出来るだけすぐ食べられるカレーにした。

幸いにも我が家の近くには、ココ壱番屋がある。今は味なんて気にしていられない。とにかく何か強い刺激を受けて、自分自身を誤魔化すのが先決。吉と出るか凶と出るか・・・。

部屋探しの時期は希望条件で決める

引越しは理由によって異なりますが、最も多い部屋探しの時期は、2?3月でしょう。

新たに大学生活をスタートさせる大学生、新社会人となるのを機に、親元を離れる人がほとんどです。

そういった方々の部屋探しの時期は、だいたい2月から。早すぎても希望の物件が空いていないかもしれませんし、遅すぎると理想の場所は既に先約があるかもしれません。

部屋探しの時期に、最も適していると考えます。

先に述べました通り、「ここはもうすぐ空きますよ」「この日からなら、入居は可能です」という情報を、不動産会社が持っている可能性があります。

好立地、好物件はすぐに埋まってしまうでしょうから、早めに不動産会社と、コンタクトを取る事をお勧めいたします。

私が部屋探しの時期に、最も適しているという理由はもう一つ、日当たりの確認が出来る事。1年で日照時間が最も少なく、太陽も低い位置までしか昇りません。

いくら南向きだろうと、隣接する建物が高い、または近いと日差しは入ってきません。南向きを最優先に考えるのであれば、1年で日照時間が一番少ないタイミングこそオススメ。

最近にしちゃ短い作品

2010年に、劇団ひとりが刊行した「晴天の霹靂」。そのDVDが、レンタルショップで目に止まった為、今さらながら借りてみる。

あらすじとしては、学歴も恋人も居ない売れないマジシャンが主人公。

うだつの上がらない自分の人生は、自分を捨てた母親とロクな仕事に就いてなかった、父親のせいだと思い続ける。

そんなある日、青く晴れた空から落ちた雷に当たる。それを機に、若き両親に出会い自分の出生の秘密を、知る事になるというストーリー。

映画自体は90分と、最近にしては短い作品である。そこには感動秘話が隠されていて、いかにも日本人が好きなお涙頂戴物なのだが、私もやはりステレオタイプな日本人。

簡単に感動して泣いちゃった。処女作である「陰日向に咲く」は、映画ではなく小説を読んで、面白いと思った記憶がある。

ここ最近、小説を書いてないのは、もったいないような気がした。