引越しは理由によって異なりますが、最も多い部屋探しの時期は、2?3月でしょう。

新たに大学生活をスタートさせる大学生、新社会人となるのを機に、親元を離れる人がほとんどです。

そういった方々の部屋探しの時期は、だいたい2月から。早すぎても希望の物件が空いていないかもしれませんし、遅すぎると理想の場所は既に先約があるかもしれません。

部屋探しの時期に、最も適していると考えます。

先に述べました通り、「ここはもうすぐ空きますよ」「この日からなら、入居は可能です」という情報を、不動産会社が持っている可能性があります。

好立地、好物件はすぐに埋まってしまうでしょうから、早めに不動産会社と、コンタクトを取る事をお勧めいたします。

私が部屋探しの時期に、最も適しているという理由はもう一つ、日当たりの確認が出来る事。1年で日照時間が最も少なく、太陽も低い位置までしか昇りません。

いくら南向きだろうと、隣接する建物が高い、または近いと日差しは入ってきません。南向きを最優先に考えるのであれば、1年で日照時間が一番少ないタイミングこそオススメ。

最近にしちゃ短い作品

2010年に、劇団ひとりが刊行した「晴天の霹靂」。そのDVDが、レンタルショップで目に止まった為、今さらながら借りてみる。

あらすじとしては、学歴も恋人も居ない売れないマジシャンが主人公。

うだつの上がらない自分の人生は、自分を捨てた母親とロクな仕事に就いてなかった、父親のせいだと思い続ける。

そんなある日、青く晴れた空から落ちた雷に当たる。それを機に、若き両親に出会い自分の出生の秘密を、知る事になるというストーリー。

映画自体は90分と、最近にしては短い作品である。そこには感動秘話が隠されていて、いかにも日本人が好きなお涙頂戴物なのだが、私もやはりステレオタイプな日本人。

簡単に感動して泣いちゃった。処女作である「陰日向に咲く」は、映画ではなく小説を読んで、面白いと思った記憶がある。

ここ最近、小説を書いてないのは、もったいないような気がした。